2016年09月05日

可能性があるそうで

29日の日経平均株価は、円の下げ渋りなどで買い優勢だった相場は徐々に売りが優勢となり、引けにかけて下げ幅が拡大、前週末比161円65銭安の1万6026円76銭と3営業日ぶりに反落だった。東証1部の出来高は24億9281万株、売買代金は2兆5944億円。騰落養陰丸銘柄数は値上がり545銘柄、値下がり1294銘柄、変わらず102銘柄。市場は、25日線を前に跳ね返され、上値の重さがだいぶ意識される。G20は無事通過したが、買い上がる決め手がなく、これからは主要各国の政策待ちになると各国の政策期待待ちのようだ。


29日の東京外国為替市場のドル円相場は、日経平均株価の軟調を眺めて総じて売り優勢だったが、終盤は上海株の持ち直しによりやや買われた。午後5時現在は、1ドル=112円99~113円00銭と前週末比12銭のドル高・円安だった。始まりは、113円70銭前後で取引された。日経平均が堅調に始まったほか、輸入企業の買いも入り、仲値前に113円80銭台まで浮上したが、その後は調整売りに押された。午後は日経平均がマイナスに転換し、下げ幅を広げたことでドル円も一段安となり、一時112円70銭台に沈んだ。ただ、軟調だった上海株が持ち直したことから、夕方にかけては113円台を回復する展開とな養陰丸った。G20声明に関し、声明の『通貨安につながる政策は事前に告知を』という部分は日本と中国をけん制している。これで日銀はサプライズ的な政策を打ちにくくなったと言う。3月1日には2月中国製造業PMIが発表される。数字が悪いと、再び111円台を試しにいく可能性があるそうで、ドルの下値警戒が続きそうだと言う。


今日はトヨタと三菱UFJが小幅、ホンダと三菱重工はやや大きく、コマツはさらに大きく値を下げている。パナソニックは小幅ながら値を上げ、うれしいのはIHIが200円台を回復したことだ。日経平均は1万6千円台、前途は遥遠だ。

今日は教習所は休みだが、午前中は警察主催の「二輪安全講習」、午後は市主催の「ヤングライダースクール」が開催されるので出勤し養陰丸
てくれと、・・。教習所はお上から、「地域安全センターとして地域の安全に貢献せよ」とのお達しでこのような講習には積極的に施設を提供しなければならない。そして、「おそれながら講習を実施した結果はこうでした」とお上に報告することになっている。かくしてただでさえ少ない休みはどんどん潰れていく。
  


Posted by Qian Qian at 11:35Comments(0)